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テレーズの偉業 [日常]

栄光のハプスブルグの中心人物、マリア・テレジア。
私はつい、テレーズちゃんと呼んでおります(友達かっ)

あまりに失礼なので、ここはテレジア様でいきます。

大の甘党だったテレジア様の偉業のひとつと思われるのが
ご自身の宮殿内に「宮廷菓子部門」を作ったこと。

ああ、宮廷菓子部門…一度でいいから勤務してみたい…!
(一時間でクビ間違いなし)

「宮廷菓子部門」は1741年~1912年まで続いたそうです。

さてその中身をみていきましょう。


★宮廷菓子長官(「宮廷菓子部門」の一番偉い人)
げっ、やっぱり「長官」とかなんだ、そしてピラミッドの世界…。
次は…
★宮廷菓子長(シェフ)
おお、次がシェフ。
次は…
★宮廷菓子職人(1~3級)
菓子職人にもランクがあるのか~。
しかも1級までいくのって大変そう。
★菓子助手(1~2級)
と、思ってたら、アシスタントにも級が。
★菓子運び人
これだったら出来るかなって思ったけど、途中で
ひっくり返しそう。
★鍋洗い人
とんでもなく重労働そうなので絶対無理。
あれ?こんな職も…
★シュトロイヤー
(「ふりまく人」の意。晩餐会の食卓の上にパン屑、小麦粉、砂糖、塩、アマルガムなどを使って絵を描く仕事。地位は宮廷菓子長と同格。1760年代から役職として加わった)
これなら、できるかなぁ、あ、でもアレルギー持ちだから、くしゃみ出てだめね。
★宮廷飲料水係
(この時代は水の衛生がよくなかったので、飲料水を殺菌する役目。宮廷の職員全員のために、アルコールジュースなどのすべての飲料水はこの係によって作られた)
うん、きっとこれなら出来そう…すごい量だろうけど。


参考にさせていただきましたのは真城七子様のブログの記事を読ませていただきました。
知らなかったことがいっぱい(^^)、お菓子の世界は深いなぁ。







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